ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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鴨ね鴨ねそう鴨ね

好きになっちゃう鴨ね

 

なんとも古い歌から始まりますが、いよいよ鴨と呼ばれるサイズの鴨さんたちをご紹介します。

 

 

これはカルガモさんです。

 

ほとんどの鴨は越冬のために旅をする渡り鳥ですが、カルガモさんは数少ない渡り鳥ではない(留鳥と言います)鴨さんです。

 

カルガモさんはとてもポピュラーな鴨さんで、あちこちの河や池、お城のお堀で見られます。

 

他の鴨に比べて、決して派手な色ではありませんが、私はこのカルガモさんが一番好きです。

 

顔の縞模様、くちばしの先の黄色、足のオレンジ、どれも可愛いのです。

 

カルガモさんと言えば、親の後を子供がついていく姿が有名ですね。

 

 

とても仲睦まじく思えますが、カルガモさんの親はスパルタ教育でも有名なのです。

 

しかも、生息地で子供が増えすぎると、自分や他の親の、弱い子供を殺してしまう厳しい側面もあります。

 

そうしないと、エサ不足になり、そこに生息するカルガモさんが全滅する可能性があるからです。

 

この間引き行動は、なにもカルガモさんだけに見られる残忍な行動ではありません。

 

個体が生き延びるために多くの生き物が選択する行動です。

 

人間も例外ではありませんね。

 

飢饉で飢餓状態になった農村部では、生まれた子供に濡れた布を顔にかぶせて死亡させることで、自分たちの生き残り戦略としていました。

 

適切な環境が整わないと、人間もカルガモさんも子供を育てられないのです。

 

そんな人間に似たところも、私がカルガモさんに惹かれる理由かもしれません。

 

とにもかくにも、古川はカルガモさんがお気に入りだと言うことを覚えておいて下さいね。

 

今日もブログをお読みくださいまして、ありがとうございます。

4月26日

ふるかわひであき

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