ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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姿は可愛いが・・・

悲劇の三カモ

 

さてみなさん、今からご紹介する三種類の鴨さんたちは、みなさんにとても馴染みの深い鴨さんたちで、どなたでもご存じだと思います。

 

この三種類に共通しているのは人間によって、人間の為に飼いならされ、品種改良されたということです。

 

 

まず初めのご紹介するのは「アヒル」です。

 

「アフラック」や「クラリーノランドセル」のキャラクターですね。

 

中国で鴨を家畜として飼われたのが始まりで、羽は退化してうまく飛べません。

 

愛玩ペットとして、また肉、卵は人間の食用として、羽毛は羽根布団やダウンジャケットなどに使われます。

 

北京ダックもアヒルです。ピータンはアヒルの卵です。

 

ガーガーとよく鳴くので、番犬代わりにもされていました。

 

鴨肉として流通しているの多くはアヒル肉です。

 

要するに、人間はアヒルをそれこそ骨の髄までしゃぶり尽くしているのです。

 

 

お次はガチョウです。

 

これは雁(ガン)を家畜化したもので、家畜としての歴史はアヒルよりも古いのです。

 

粗食でも短期間で大きくなり、肉質も良いので、当然のように人間の貴重なたんぱく源になります。

 

もちろん羽もアヒルと同様に利用されます。

 

家畜としての歴史が長いので、人間になじみ深く、イソップ物語やマッチ売りの少女にも出てきますね

 

ガチョウはアヒルよりも鳴き声が大きく、攻撃性も高いので番犬代わりにも重宝されました。

 

小学校の飼育小屋でもよく飼われてましたね。

 

アヒルとガチョウの違いはくちばしの形と首の長さです。

 

 

ガチョウのくちばしはとがっていますね。首も長いです。

 

ガチョウに突かれると結構痛いです。

 

くちばしにギザギザが付いていて、下手したら血が出ます。

 

今日もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

4月29日

ふるかわひであき

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