ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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アヒル、ガチョウ

そして合鴨(アイガモ)

 

野生のマガモと人が作ったアヒルを交配させたものが合鴨です。

 

 

主なお仕事は狩猟の時のおとりです。

 

漁師が合鴨を水辺に放すと、それに他の鴨が近寄って来るので、それを狙い撃ちします。

 

合鴨のお肉ももちろん人間の食料です。

 

日本では合鴨農法が有名ですね。

 

農薬を使わずに合鴨を田んぼに放して雑草を食べさせます。

 

その姿はとても愛らしいです。

 

 

しかし、合鴨が生きられるのは1年だけです。

 

田んぼの草取りが終わったら、そのまま太らせて食肉になります。

 

つまり、働かせるだけ働かせて、最後は喰ってしまうのです。

 

合鴨は人工的に作られた鳥なので、野生に放つのは厳禁なのです。

 

自然の生態系を壊してしまうので、仕方のないことです。

 

だから、やっぱり最後は食べるか、あるいは殺処分しかないのです。

 

アヒル、ガチョウ、アイガモ・・・。

 

どうですか?悲劇の三鴨でしょ?

 

まだまだ鴨さんたちの悲劇が続きます。

 

明日からいよいよ本題の物語に入りますよ。

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

4月30日

ふるかわひであき

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