ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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彼女を殺害した動機

疑問・・・

 

どうして彼女は空気銃で撃ち殺されなければならなかったのだろう。

 

怨恨・・・。

 

だけどカルガモに深い恨みを持ち、しかも空気銃を持っている人間など想像できない。

 

痴情のもつれ・・・。

 

カルガモの雌に恋していた人間が、カルガモの雄に彼女の心を奪われ、カッとなって犯行に及んだ。

 

鶴の恩返しに並ぶ文学作品になりそうだが、あり得ない。

 

物取り・・・。

 

お金や宝石を身に着けているカルガモなど見たことがない。

 

私は、犯人が自分の楽しみのために空気銃で彼女を撃ち殺したのではないかと思う。

 

まずはこの動画を観て頂きたい。

 

(7分ほどありますが、今はみなさんコロナ自粛でお時間に余裕がおありだと思います。へ〜、こんな世界もあるんだぁと、暇つぶしにご覧いただければ幸いです。またこの動画を公開している人と、今回のお話はなんの関係もありません)

 

 

この動画を観た人の中には、少なからず胸をときめかせた人がいると思う。

 

特に男性。

 

銃を持つと、何かを撃ちたくなる。

 

人間の雄にはそういう狩猟本能のようなものが組み込まれている。

 

それを理性や法律で抑えているだけだ。

 

だけど抑えられない人間もいる。

 

とくにコロナ自粛でストレスが溜まると、そんな自制心が抑えにくくなるのかもしれない。

 

理性や道徳心を自分で抑えられない人たちの存在は、公表されたパチンコ屋に殺到する人々が証明している。

 

この動画を観てもわかるのだが、空気銃の弾が一発命中しても、カルガモは即死しないみたいだ。

 

飛び立つ瞬間の腹を狙われ、即死せずに飛び続けたが、うちの駐車場で力尽きたと考えられる。

 

(明日に続く・・・)

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

5月4日

ふるかわひであき

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