ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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ちまき

なんで?

 

ちまきを頂きました。

 

ちまきと言えば、この童謡が頭に浮かんで、つい口ずさんでしまいます。

 

「背くらべ」

 

柱の傷はおととしの  5月5日の背くらべ 

 

ちまき食べ食べ兄さんが・・・

 

さて、なんで5月5日の子どもの節句にちまきを食べるのだろう・・・。

 

そんなことは知らなくてもこの年齢まで何の支障もなく生きて来られたので、別に知らなくてもこの先も問題なさそうです。

 

だけど、一度「なんで?」と思うと、調べたくなるのが私の病のひとつです。

 

もともとは中国発祥だそうです。

 

詩人の「屈原(くつげん)」という人(政治家、詩人)がお亡くなりになったのが5月5日で、その人を偲んでお供えしたのがちまきです。

 

屈原さんに関しては壮大な物語がありましたが、興味のある方はご自分で調べてみてくださいね。

 

とにかく中国ではすごく人気のある政治家であり詩人です。

 

それからもうひとつの説があります。

 

中国では昔から5月は「毒月」と言われています。

 

急に暑くなるので、疫病や死んでしまう人が、他の月よりも格段に多かったようです。

 

そこで厄除けや毒除けの為に、玄関に菖蒲やよもぎの葉を吊るし、肉入りのちまきを食べたそうです。

 

また、ちまきは毒蛇に例えられ、食べれば免疫がつき、悪い病気や災難を取り除くことができると考えられていました。

「ちまき」の画像検索結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言われれば一本一本は蛇に見えますね。

 

疫病は子供にも容赦なく襲い掛かります。

 

それで子供の健やかな成長を願い、縁起をかついで食べるようになったそうです。

 

新型コロナウィルスが蔓延している今の状況に当てはまりますね。

 

 

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よし、今年はこれを頂いて、免疫をつけよう。

 

 

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中から可愛いちまきが顔を出しました。

 

なんだかかぐや姫みたいです。

 

ちまきくん、世界中の厄除けよろしくお願いいたします。

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

5月13日

ふるかわひであき

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