ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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マスク

 

アベノマスクとやらはどこの国の話だろう・・・。

 

我が家には一向に届かない。

 

別にもういいや・・・と思っていたら、学校に支給されているものをもらった。

 

 

 

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感染予防のためなので仕方ないが、カウンセリングという仕事にはあまりにも不向きだ。

 

何故かというと、相手の表情が読めないからである。

 

人間のコミュニケーションは言葉以外(表情、仕草などでノンバーバルコミュニケーションと言われる)が90%。

 

カウンセラーが届けた言葉に、言葉で10%、表情などで90%返してもらう。

 

それは逆の立場でも言えることだ。

 

相談者の人の言葉に、カウンセラーは10%の言葉と90%のノンバーバルコミュニケーションで返事をする。

 

このノンバーバルコミュニケーションのほとんどは顔の表情に現れる。

 

これをマスクで隠されると、とてもやりにくい。

 

見えるのは「目」「眉毛」「眉間」くらいのものだ。

 

「目は口ほどにものを言う」と言うが、目は「鼻」「口」「頬」などと連動して動く。

 

つまり「顔」というものは、各パーツをバラバラにして理解することが難しいと言える。

 

目、鼻、口などが一体感をなくすと、とてもおかしなことになる。

 

 

福笑いという遊びはそのことをよく表している。

 

さてさて、「目」と「言葉」だけのコミュニケーションでカウンセリングができるのか・・・。

 

やってみればやれないことはなかった。

 

キャリアだけは人並み以上にあるので、そこは長年の勘が役に立つ。

 

それはそれでよい経験になっているが、私は今、改めて人間の「顔」について考えてみたくなった。

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。

5月25日

ふるかわひであき

 

 

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