ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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顔 4

ポーカーフェイス

 

トランプのポーカーをする時に、無表情になることをポーカーフェイスという。

 

なんでそうするかと言うと、自分の手の内を相手に見抜かれないためだ。

 

つまり、顔のコミュニケーションを中断して、相手に自分の心を読まれないようにする。

 

言い換えれば、相手の心を察しようと思うのなら、顔を見れば良い。

 

トランプ遊びであればそれもご愛嬌。

 

しかし、これが日常生活で行われると困ったことになる。

 

「おはよう」・・・無表情

 

「ありがとう」・・・無表情

 

「ごめんね」・・・無表情

 

「何考えてるの!」・・・無表情

 

「愛してるわ」・・・無表情

 

恐らく、いや絶対、人間関係は破綻するでしょう。

 

この無表情のところに、言葉はなくても「笑顔」という表情や「うつむく」という動作が入ると、その後の展開がまるで違いますよね。

 

無表情だと、例え心の中ではいろんなことを考えていても、それが相手に伝わらない上に、大きな誤解も生まれます。

 

これと同じことが自閉症スペクトラム(発達障害)の人たちに起こります。

 

これらの人は、相手の表情からその感情を読み取る(察する)ことが苦手です。

 

それが「空気を読めない」ということにつながり、上手くコミュニケーションが取れず、いつのまにか孤立してしまいます。

 

逆に相手の表情を過剰に読み過ぎると、対人恐怖やうつ病になります。

 

いじめられた経験のある子供は、いじめられないように、常に周りの顔色をみています。

 

今日もブログに来てくださり、ありがとうございます。

5月28日

ふるかわひであき

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