ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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顔 7

言葉

 

顔に関する言葉を調べてみると、実にたくさんありました。

 

顔を潰された・・・やくざの人が一番怒りを爆発させる言葉ですね。恥をかかされたという意味ですね。

 

ここは私の顔を立てて・・・なんとか場を収めたい人の常套句ですね。

 

どの面下げてここに来やがった・・・あんなことをしておいて、よくも恥ずかしくもなく俺の前に姿を現せたものだ。

 

顔役・・・その方面で大きな影響力を持つ有力者。

 

顔利き・・・政府高官などに自分が持っている影響力を売り物にする人。

 

面目ない・・・恥ずかしくてその人の前に姿を見せられないこと。

 

面目躍如・・・その人本来の姿が生き生きと現れているさま。

 

合わせる顔がない・・・面目ないと同じかな。

 

大きな顔をする・・・えらそうな態度をする。

 

顔色をうかがう・・・相手の表情から機嫌を読み取ろうとする。

 

顔に泥をぬる・・・名誉を傷つけ、恥をかかせること。

 

顔が広い・・・知り合いが多いこと。

 

顔から火が出る・・・顔が真っ赤になるほど恥ずかしい。

 

顔向けできない・・・申し訳なくて、その人と顔を合わせるのがつらい。

 

涼しい顔・・・自分には何の関係もないかのように知らんぷりをしている。

 

面の皮が厚い・・・恥をかくようなことがあっても平然としていてずうずうしい。

 

仏の顔も三度・・・いくら穏やかで優しい人でも、ひどいことを何度もされれば怒る。

 

う〜ん、まだまだたくさんありそうですが、今日はこれくらいにしておきます。

 

普段あまり気にかけていない「顔」ですが、こんなにたくさんの言葉があるということは、人間がいかに「顔」を大事に、あるいは縛られて生きているのかの証拠ですね。

 

それほど人間にとって「顔」は大切な働きをするものだと言えます。

 

今日もブログに来てくれてありがとう。

5月31日

ふるかわひであき

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