ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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萱島神社

俳句の新作

 

萱島神社の俳句が更新されました。

 

これ私の密かな楽しみです。

 

 

さてさて、今回はどんな作品でしょうか。

 

時節柄、コロナ関連が多かったですが、今回の話題も盛りだくさんでした。

 

「ぬるい風呂 出るに出られず 風邪をひく」

 

これはまさにあるあるですね。

 

夜寝る時に、お布団に入って、さぁ寝よう〜と思ったときに「あ、もういっぺんおしっこしとこかな」と思うが、「お布団出るの面倒くさいな」と我慢しようとするが「やっぱりしといたほうがいいかな」と布団を出ようとするが、「やっぱり温かいお布団出るの嫌やな」と思い直し、我慢しようと思うが・・・の繰り返しで、そんなんで悩む時間があればさっさとトイレに行った方が早い!と思うのだが、なかなかフン切れないのと似てるかな。

 

「自慢話 顔をそむけて 聞く辛さ」

 

これもわかります。

 

昨日までの「顔」シリーズのブログにシンクロですね。

 

上司に自分の子どものホームビデオを延々と見せられる時もこんな感じでしょうか。

 

聞く辛さ、と言う言葉にこの方の相手を思いやる優しさを感じます。

 

「美人でも マスク余儀なく するコロナ」

 

私のような不細工な顔の人間にはマスクで隠してちょうどよいのです!

 

「読めるけど 自粛の粛は 書けません」

 

そうですよね、「粛」という漢字はめったに書きませんもんね。

 

「ここだけの 内緒話に 尾ひれ付き」

 

これはその通りですね。

 

「ここだけの話やけどな、誰にも言うたらあかんえ、あんただけに言うんやからな」

 

この甘い言葉に人間は、砂糖に群がるアリみたいに吸い寄せられます。

 

ここだけの話の「ここだけ」という場所は少なくとも5か所以上あると思われますぞ。

 

皇室や文学者が詠まれる崇高な句も良いけれど、私は庶民目線のこんな句が好きです。

 

今日もブログに来てくれてありがとう。

6月2日

ふるかわひであき

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