ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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見捨てられ不安を考える 4

ダメージ

 

昨日書いた見捨てられ不安に陥るような状況は、年齢に関わりなく誰にでも起こることです。

 

たいていの人は誰かに話を聞いてもらったり、何かに打ち込んだりすることで、じくじくとした痛みは徐々に癒えて行きます。

 

さらに時間の経過と共に人生の糧にすることもできます。

 

しかし、見捨てられ不安という怪物に憑りつかれた人は、これらの状況が大きなダメージとなり、それが引き金となって、その人や家族、周囲の人に多大な影響を与えてしまいます。

 

具体的に言うと、以下のような行動が見られるようになります。

 

\犬ることがとても辛くなり、うつ病や自殺念慮を持つ。

 

感情がコントロールできなくなる。(怒る、キレる、泣く、など。これは子供や配偶者への虐待につながることも多い)

 

6肪爾帽況眦になる。(職場や地域でのトラブルメーカー的存在)

 

ぐ酒やギャンブルにのめりこむ。

 

ゼ囲の人とのトラブルが絶えなくなる。

 

そうなると、説得や人生のアドバイス、叱咤激励などは、全くとは言いませんが、効果はありません。

 

それくらい見捨てられ不安という怪物に憑りつかれた人たちの、魂の痛みは激しいのです。

 

その頑なさに周囲の人は段々とその人と距離を置くようになり、見捨てられ不安を抱えた人はますます孤独になります。

 

その感情のうねりが家族に向けられると大変です。

 

特に力の強い父親のヒステリックな行動が、弱者である妻や子に向くとまさに悲劇的です。

 

また、母親にこの影響が強く出ると、虐待や育児放棄など、子育てに困難を抱えることが多くなります。

 

今日もブログに来てくれてありがとう。

6月8日

ふるかわひであき

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