ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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神経症の人との接し方

連載開始

先日予告させて頂いた、神経症や精神病(心の病)の人との接し方をシリーズで書きますね。

接し方の基本的な考え方は神経症も精神病も同じですが、精神病の人よりも神経症の人の方がはるかに多いので、神経症を中心にまとめます。

神経症の種類は実に多いです。

そのすべてをここで紹介するのは無理ですし、読むほうもきっと退屈します。

そこでまず、ここでは神経症って何?の疑問にお答えします。

神経症というのは、ストレスからくるこころの病気の代表で、誰にでも起こり得る病気です。

以前はノイローゼと呼ばれていましたが、今は不安障害とも呼ばれています。

自分の住む社会にうまく適応できず、心身にさまざまな症状が現れます。

ストレスに弱い人は、小さなストレスによる刺激でも神経症になりがちです。

逆にストレスに強い人は、自分が耐えきれないほどの大きなストレスが来ると、そのダメージはストレスに弱い人よりもはるかに大きいのです。

それでは、私たちの社会では、いったい何パーセントくらいの人間が神経症と言えると思われますか?

答えはだいたい100%です。

え〜!人間のすべてが神経症だって???

そうなんです。大まかな症状で言えば、ほぼすべての人間は神経症なのです。

今日もブログに来てくれてありがとう。

6月16日

ふるかわひであき

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