ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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神経症の人との接し方 8

ダメと考えるからダメ

 

人間と言う生き物は、自分がダメだと考えるからダメだと感じ、すべての行動までもがそうなってしまいます。

 

その結果として、自己改造への努力も放棄してしまいます。

 

自己改造には、努力がつきものです。

 

そしてその努力には、考え方がつきものです。

 

自己変容の本質は「万事よくなる」という考え方です。

 

つまり「自分で自分を変えることができる」という考え方、これが自己変容の本質です。

 

希望がいかに絶望を打開するかをよく見て欲しいのです。

 

みなさんがいつもつきあっている神経症者の対応に、以上の考え方を応用するとこうなります。

 

その神経症者は変わり得るとあなたが思うなら、つまりその「神経症者」の問題は、いつまでも絶望的なはずはないとあなたが信じているなら、たぶん治療はなかば成功したようなものです。

 

私は長い間カウンセラーをしていますが、家族や恋人の神経症者の対応に苦しんでいるみなさんにはいつも、まずこのような考え方を理解してもらっています。

 

今日もブログに来てくれてありがとう。

6月23日

ふるかわひでき

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