ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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神経症の人との接し方 26

神経症の人との接し方 26

 

家族の心構え

 

1 神経症者の言葉に傷つかない

 

神経症者は時に家族や恋人のこころを傷つける、するどいナイフのような言葉を浴びせかけます。

 

これにへこむ家族が多いです。

 

この時に「これは神経症という怪人がこの人に憑りついて言わせているだけだ。私はそんな言葉には傷つかない」と強く自覚してください。

 

あなたが神経症者の言葉に傷つけられる理由など何一つないのです。

 

それから、神経症者の心ない言葉を拡大解釈するのもやめましょう。

 

その言葉が含んでもいない意味まで受け取ってはいけません。

 

自分が敏感になりすぎてはいけません。

 

次の言葉を何度も繰り返し自覚してください。

 

「神経症者の言葉が私にどう影響するのだろう。神経症者は私に胸の悪くなるようなことばかりを言い続ける。でもそれは本当に私を傷つけるものなのか?それとも私がそれで傷つこうとしているからそうなのか?神経症者がああいう言い方をするということは、神経症者が私を好いているのをやめるということなのか?神経症者のそんな言葉を聞いたからと言って、私が心臓発作を起こして卒倒するということがあるだろうか?誰かが神経症者のその言葉を鵜呑みにして私を評価するということがあるだろうか?もちろんあり得ない。それではなぜ私は神経症者の語ったことでそんなに興奮しなければならないのだろう?なぜ、そのことばが含んでもいない意味を受け取ってしまうのだろうか?」

 

今日もブログに来てくれてありがとう。

7月11日

ふるかわひであき

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