ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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カイカイ 31

診断

 

医師「この湿疹と痛みの具合から判断して、間違いなく帯状疱疹ですな」

 

私「帯状疱疹?死にますか?」

 

医師「人間、そんなに簡単に死にません」

 

私「どうなるんですか?」

 

医師「しばらくは痛みが続きます」

 

私「原因は何なんですか?」

 

医師「痛みと水疱を生じ、子供の頃にかかった水ぼうそうのウイルスが引き起こす病気です。水ぼうそうが治った後も、ウイルスはどなたでも神経の根本に残っています。その体の中にいるウイルスが、再び神経を伝わって出てきたのが帯状疱疹です。帯状疱疹になったが、水ぼうそうにかかっていないとおっっしゃる方がいらっしゃいます。このような方も水ぼうそうにかかっているのですが、軽く済み発熱もはっきりせず虫刺されと区別がつかなかったたためそれと気がつかなかったものと思われます。主要な原因は年齢で、水ぼうそうにかかってから年月が経ち、免疫がウイルスにかかったことを忘れて低下することにあります(低下した免疫力は帯状疱疹の原因ウイルスに限ったもので、他の免疫力は低下していません)」

 

私「年齢ですか?いったいいくつくらいから発症するんですか?」

 

医師「帯状疱疹の発症には、加齢が関係しており、日本人では、50代から帯状疱疹の発症率が高くなります。50代、60代、70代と発症率は増加し、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹になるといわれています。帯状疱疹になった患者さん全体のうち、約7割が50歳以上です。しかし、残りの3割には20代〜30代も含まれており、近年の特長として若い人の発症が増加傾向にあります」

 

とりあえず医師の説明に納得した私は、薬の処方箋をもらって調剤薬局に行った。

 

処方箋をみた薬剤師のおじさんは「帯状疱疹ですね。私もやりました。痛いですよね〜」

 

ここからこのおじさんと痛みについて大いに話が盛り上がり、30分くらい話をする。

 

人間不思議なもので、原因がわかり、同じ経験をした人に共感してもらえると安心感が生まれ、痛みがすごく和らいだ。

 

おじさんは私に、バラシクロビルという抗ウイルス薬を1日3回7日分と、痛み止めにカロナールを処方してくれた。

 

医師によると発症して3日以内に抗ウイルス薬を飲むのが一番効果的だったらしい。

 

私の場合、医者に行くかどうか迷った木曜日あたりに医者へ行っていれば良かった勘定になる。

 

後悔しても始まらない。

 

今日もブログを読んで免疫機能を高めましょう。

9月14日

ふるかわひであき

 

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