ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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カイカイ 56

あとがき

 

帯状疱疹という病に罹り、とても痛い毎日を過ごしました。

 

そのことをブログで書いているうちに、気が付けば55回も書いてしまいました。

 

途中からいったい何の話なんだか分からなくなってしまうのは、私のいつものくせなのでお許しを!

 

締め切りやテーマなど、何の制約もなく、ギャラもなく(笑)。

 

ただただ自由に物語を書くことがこんなに楽しく思えたのは久しぶりでした。

 

そういう意味では、物語を紡ぐ楽しさを、もう一度教えてくれた帯状疱疹に少しだけ感謝です。

 

この帯状疱疹という病は、マジで痛いです。

 

痛みの横綱と言われる尿路間結石を何度も経験した私でも、この痛みはたまりませんでした。

 

原因の多くは加齢によるものですが、最近は10代、20代の若者にも広がっています。

 

しかし、よく考えたらこの水疱瘡菌、私の身体に家賃も払わず、50年以上も住み続けていたかと思うと、なんだかムカつきます。

 

この病の痛みを経験した私から、50歳以上の方へ、アドバイスです。

 

帯状疱疹の予防には、50歳以上の方を対象としたワクチンがあります。

 

水ぼうそうにかかったことがある人は、すでに水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスに対する免疫を獲得していますが、年齢とともに弱まってしまうため、改めてワクチン接種を行い、免疫を強化することで帯状疱疹を予防します。

 

予防接種は帯状疱疹を完全に防ぐものではありませんが、たとえ発症しても症状が軽くすむという報告があります

 

悪いことは言わないので、予防接種を受けられたら良いと思います。

 

一か月以上、痛みに苦しむくらいなら、ほんの何十秒かの、注射針の痛みを我慢したほうがいいと思います。

 

このブログを読んで下さっている皆様のご健康を心からお祈りしつつ、最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。

 

今日もブログを読んで免疫機能を高めましょう。

10月9日

ふるかわひであき

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