ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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シンクロを信じるカウンセラー

観音菩薩様

観音様を拝みながら般若心経を唱えていると、急に陽が差してきた。

陽の差す方を見てみると・・・

な、なんと、松の気に虹がかかっている!

なんて縁起の良いことでしょう。

まさに吉兆。

虹は松の木全体を包み込んで・・・

見事に岩の先から光を放出!

意味ある偶然、シンクロニシティを信じたい。

そんな人生の方が心豊かに暮らせる気がするので・・・。

 

12月5日

ふるかわひであき

まだまだ導かれるカウンセラー

飯高観音

宿を出て目的地へGO。

ふと口をつく般若心経。

その途中の信号待ちでシンクロ発生。

「日本三大観音。飯高観音」

日本三大観音と言えば、浅草寺、大須観音、津観音ではないのだろうか?

東海地方では飯高観音も入るのかもしれない。

そういえば浅草寺以外は愛知、岐阜、三重の東海3県に属している。

こまかいことは後で調べるとして、とにかく御縁があったので立ち寄らせて頂く。

ここは平安時代から厄除け、災難除けの観音様として人々の信仰を集めている。

「岐阜県飯高観音」の画像検索結果

山門には左右に不動明王様がおられる。

階段を上ると・・・

素晴らしい観音様の像。

いままでたくさん観音像を拝ませてもらったが、この観音様のお顔は実に美しい。

思わず手を合わせるとにわかに陽が差してきた!

「おぉ〜!

 

12月4日

ふるかわひであき

 

導かれるカウンセラー

凄い!

私たちの前に突如現れた青い妖精。

名付けてブルーフェアリー(そのまんまやな)

妖精はゆらゆらと、森の奥へと私達を誘う。

ひでぼん「とにかくついて行こうよ」

私「うん、そうしよう!そうしよう!」

しばらく歩くと急に森を抜けて・・・

うわ〜〜〜!凄いな〜〜〜!

まさに絶景だ〜〜〜!

まるで雲の上にある国「ラピュタ」みたいだ。

そして空を見上げると・・・。

お〜〜〜!

素晴らしい景色に出会えたぞ〜〜!

これだから旅はやめられない。

さぁ今日は旅の本来の目的を果たすぞ!

 

12月3日

ふるかわひであき

早朝散歩するカウンセラー

森が好き

旅に出て泊まった翌朝は必ず散歩に出かける。

知らない街を歩くのが趣味なのだ。

特に自然のある所は好んで歩く。

秋の落葉の森をさくさくと歩く。

綺麗な花が咲いている。

うちの近所にはない花。

ひでぼん「もっと森の奥に行ってみようよ」

草の上で秋に包まれるひでぼん人形。

実に気持ち良さそうだ。

残念ながら人間が寝転ぶスペースはない。

それに朝露に濡れてびしょびしょになりそうだ。

とにかく森の奥へ奥へと歩いて行くと・・・。

うわ〜〜〜、なんか青い妖精みたいなんが飛んでいる!!

これはなんだろう??

妖精はまるで導くように私たちの前を飛んで行く。

 

12月2日

ふるかわひであき

この時はまだ歯があったカウンセラー

夕食

旅に出たら一番の楽しみは食事だ。

この日はなんと、A5ランクの飛騨牛に松茸!

これは贅沢な取り合わせ。

お味もA5ランク。

あぁ、この時はまだ歯があったから、何でもガツガツと喰えたのに・・・。

その時は当たり前だったし、何とも思わなかったけど、歯を失くしてみて初めてその大切さに気付く。

さて、ここで問題だ。

ワインは赤にするのか白にするのか・・・。

一人の上に旅先なのでボトル1本は多いかなぁ・・・。

ひでぼん「旅に出たからこそ飲むべきだよ。もちろんボトルね」

ひでぼん「それに一人じゃないよ。ね、ウーちゃん」

ウーちゃん「そうだよ。僕たちも一緒に飲むから大丈夫だよ」

私「そうやんな。3人で飲んだら大丈夫やんな!」

お肉や松茸も美味しかったのだが、このあまごの焼きものも美味しい!

さぁ飲むぞ!お前たち、準備はいいかい!

ひでぼん、ウーちゃん「オーーー!」

ウーちゃんママ「ウーや、ウーや、あなたはまだ子どもなんだからお酒なんか飲んではいけません。ふるかわ先生、うちの子どもたちにお酒なんか飲ませないでください」

私「す、すいません」

結局一人で全部飲んでしまった。

 

12月1日

ふるかわひであき

遊び続けるカウンセラー

恵那市

時間の許す限り観光するのが私のポリシー。

立ち寄れるところは片っ端から立ち寄るのだ。

「半分青い」の画像検索結果

恵那市は朝の連続TVドラマで有名になったロケ地

恵那市にある恵那峡は前から一度訪れたかった。

ダム湖の遊覧船が有名だ。

 

さっそく遊覧船に乗り込む。

 

「恵那峡遊覧船」の画像検索結果

なかなかカッコイイ船だ。

スピードも思ったより早いぞ!

 

「恵那峡遊覧船」の画像検索結果

ここでしか見られない珍しい岩肌がたくさんあった。

やっぱり半分青いに力を入れていた。

連続テレビ小説は「半分、青い」ウーちゃんのお耳は「半分、ない」

 

11月30日

ふるかわひであき

甘いカウンセラー

豆寒天

岐阜県は栗の名産地でもあり、栗のデザートを出してくれるお店がたくさんある。

「岐阜県栗きんとん」の画像検索結果

中でもこの栗きんとんに目がない。

個性的な甘党のお店がたくさんある。

どのお店も甲乙つけがたい。

ひでぼん「栗しるこが有名だね。これは美味しそう。だけど今度はウーちゃんに選んでもらうんだ。ウーちゃん、何にする?」

ウーちゃん「僕が選んでいいの?」

ひでぼん「さっきはお蕎麦で僕の好きなものにしたから、今度はウーちゃんの番だよ。それにしても耳が痛々しいね。ごめんね」

ウーちゃん「京都で治してもらうから大丈夫だよ」

ウーちゃんは豆寒天を選んだ。

な、なんとこれは私の好みと同じだ!

私は寒天と名の付くものに目がない。

果物、あん、クリームなんかでアレンジしたものがほとんどだが、この店では寒天と豆、そして蜜だけで勝負している。

よほど品質に自信があるのだろう。

こ、これはほんまにうまいわ〜!

ひでぼんとウーちゃんと私は大満足!

 

11月29日

ふるかわひであき

びびるカウンセラー

「木一つ、首一つ」

戦国から江戸時代。築城や街づくりの為に、木曽の木材は、乱伐が続いた。
良質の材木が藩力の礎と考えた徳川家康は、この林を自らの管轄に治めようとした。

木曽は親藩の尾張徳川家の所有となり、尾張藩は地元農民による木曽五木の伐採を禁じたのだ。
そのときのおふれが、「木一つ、首一つ」。


ヒノキ1本が、人の命と同じ…と、厳しく取り締まった歴史。
明治維新後も国有林として厳しく管理された木曽の森。厳しい取り締まりで命を落とした人もいたそうだが、そんな厳重な管理体制があったからこそ、江戸から現代まで、この木曽の美林が守られてきたと言うこともできる。

山からヒノキを切りだし、川の高低差を利用して町に原木を運ぶ。

実によく考えられた方法で、それを模型で再現している。

本当にこんな大規模な設備が存在したのだろうか・・・。

これが本物の写真。

間違いなく存在したようだ。

米が作りにくい山間部では、ヒノキは貴重な収入源。

人間の首(命)より銭が重い世相は今も変わらないのだろうか・・・。

 

11月28日

ふるかわひであき

びっくりするカウンセラー

南木曽町歴史資料館

この歴史資料館では南木曽町や木曽路の歴史、町並み保存運動、全国の町並みなどの資料を模型や映像を用いてわかりやすく展示している。

 

「南木曽町 蛇抜け」の画像検索結果

南木曽町では古くから土石流のことを「蛇抜(じゃぬ)け」と呼んで恐れてきた。

蛇が山をはって落ちてくる姿を例えた言葉だ。

 

 

現在でも蛇抜沢、押出沢、蛇抜橋などの過去の災害を物語る地名が数多く残っており、沢筋には大転石がやたらに目につく。同じ沢に山津波が40年に1度ずつやってくると言う。
  

明治以来、人々の脳裏に残っている災害はおよそ19回。中で最も大きかったのは明治37年7月(死者39人、流失家屋78戸)、次いで昭和28年7月(死者3人、流失家屋8戸)など。

 

近年は昭和40年7月、昭和41年6月(重軽傷者10人、家屋全壊流失38棟など)の災害がひどかった。
 これらの災害は、ほとんどが6月下旬から7月上旬にかけての梅雨前線豪雨がもたらす土石流によるものである。

 

「南木曽町 蛇抜け」の画像検索結果

1953(昭和28)年7月20日の土石流の犠牲者3人の霊を慰める「悲しめる乙女の像(蛇ぬけの碑)」が建っている。

流れ出した大岩の上に、像と碑文が刻まれている。

 

現在も土石流(蛇抜け)との戦いは続いている。

「南木曽町 蛇抜け」の画像検索結果

木曽の雄大な山々。

「南木曽町 蛇抜け」の画像検索結果

自然は素晴らしいが、時に大災害で人々を飲みこんで行く。

気軽に観光している自分を戒めた。

 

11月27日

ふるかわひであき

お殿様になりたかったカウンセラー

お殿様

本陣の本来のお役目は、参勤交代のために立ち寄られるお殿様のためのお宿。

お殿様が来られる時にだけ使われる御門。

ここからお殿様は籠に乗られてご入場されるのだ。

家来達は決してこの御門を使ってはいけない。

そしてここから本陣に入られる。

籠を降りられたお殿様は一度もお履き物をぬがれることなく、籠から直接入られる。

そしてお殿様には素晴らしいお庭が眺められるお部屋に通される。

もちろん当時は電信柱も隣の家もない。

お庭を眺めながら「良きかな、良きかな」と言って扇子をパタパタと扇ぐ。

お便所もお殿さま専用のものを使い、他の者は誰も使えない。

家来はお殿様の便を見て健康状態や今夜の夕食を考える。

もちろんお風呂もお殿様専用。

あぁ、僕もお殿様になってみたいなぁ。

 

11月26日

ふるかわひであき