ふるかわひであきが、日頃の出来事をただ淡々と耽々と語ります。ただ淡々と耽々と毎日続けるブログです。くじけた時も、淋しい時も、裏切られても、だまされても、いじめられても、泣かされても、平気な顔して続けます。ブログは歌とカウンセリングとSC便りを超えられるか・・
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やっぱりまじめに

会議に出ます

八坂神社様をあとにして、気を引き締め会議に出席。

寝屋川市役所到着。

門真、交野、枚方と肩を並べるくらい来ている気がする。

もう遅いので夜間通用門しか空いていない。

中にはまだいっぱい働いてはる人がいるぞ。

みなさん寝屋川市民のためにがんばってらっしゃるのだろう。

御苦労さまです。

長い会議が終わり、京阪電車の寝屋川市駅に到着。

この駅にもすっかり馴染んで、また故郷が増えた感じがする。

 

8月5日

ふるかわひであき

さらに寝屋川ふらふらと

路地の向こうにでっかい木

あまり馴染みのない街をふらふらと歩くのが趣味。

ぜんぜん飽きない。

知らない街の路地が好きだ。

路地を見ると迷い込みたくなる。

この日も路地を発見、しかも路地の向こうにでっかい木が見える。

街中にでっかい木があるとたいていそこには公園か神社がある。

その木が楠木だと神社である可能性が高い。

やっぱり神社だった。

しかもかなり立派な楠木。

八坂神社とある。

京都の八坂神社と関係があるのなら芸能の神様かな。

帰って調べてみると、京都の八坂神社とはあまり関係なかった。

以下郷土史より引用。

 

*寝屋川市八坂神社(やさか)神社の創建は643年頃と伝えられる。仁徳天皇の頃茨田の堤を築き茨田の池を造り農業用水にしていたが水が腐敗し疫病で多くの住民が死亡したので播州廣峯神社に疫病平癒の祈願を行い廣峯神社の分霊を播州より勧請し小社を建立し祇園社と名づけたことが始まりとのこと。
八坂神社は災難、厄(厄歳の災)を含めた厄除と五穀豊穣の守護神、土地を守る産土神社として栄えてきたそうだ。1868年に八坂神社と改称する以前は牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)や祇園社(ぎおんしゃ)などとよばれていたとのことだ。
八坂神社の境内には市が保存樹に指定した4本のくすのきのほか15本のくすが育っており最大のくすのきは高さ約15m、周囲約7m、樹齢推定約650〜1000年とのこと

 

楠木自体が御神体なんだろうな。

素晴らしい楠木だ。

立派なお稲荷様もおわします。

八坂神社の神様、お導き頂き誠にありがとうございます。

シンクロに感謝です。

 

8月4日

ふるかわひであき

会議

寝屋川市

この日は夕方から寝屋川市役所で会議。

日の暮れから街に出ると誘惑が多くてかなわない。

やっぱりこんな誘惑がいっぱい。

う〜ん、会議さぼって一杯飲んで行くか・・・。

いやいや、やっぱり会議終わってからゆっくり飲めばいい。

いやいや、会議終わったら疲れているから早く帰りたい。

いやいや、仕事は仕事でこなさねば。

ふらふら歩いているとこの学校の前に出た。

寝屋川の名門、寝屋川高校。

偏差値も高く、難関校だ。

みんなここに入りたくて猛勉強する。

公立なので授業料も安い上に高い進学率を誇る。

もう一度中学生に戻れたらここを目指すかなぁ。

いやいや、やっぱりギター抱えて右往左往しているだろうな。

三つ子の魂百までもだ。

 

8月3日

ふるかわひであき

日本酒

呉春

ブログで日本酒のことを書いていると、お薦めの日本酒を教えて欲しいと尋ねられることがある。

私はそんなに日本酒通ではない。

日本酒が好きなだけで、どちらかというとうんちくは好まない。

飲んでみて、「あ、これは美味しいな」という感覚だけは大事にしている。

何年もののどこそこ地方のどのお米の品種で・・・、なんてのは飲んでしまえばどうでもよくなる。

そう言う意味ではたちの悪い日本酒好きかもしれない。

なんとでも言えばいいのさ。

言いたい奴には言わせておけばいい。

おいしくたのしく飲めれば別に日本酒でなくたってワインでも焼酎でもジンでも構わない。

それでもあえてお薦めしたいお酒がこれ「呉春」

 

大阪府にある池田の町は、元禄の昔から伊丹と共に銘醸地として知られていた。

酒銘の「呉」は池田の古い雅称「呉服の里(くれはのさと)」に由来し池田のこと。

「春」は中国の唐時代の通語で「酒」のこと。

五月山の伏流水で醸される「呉春」は池田の酒という意味。

 

 

呉春には、呉春 池田酒(普通酒)、呉春 本丸(本醸造酒)、呉春 特吟(特別吟醸酒)の3種類がある。
また、呉春には一升瓶しかない。

それも通年は3種類のみで上から旧特級酒で大吟醸クラスの「特吟」、旧1級酒で特別本醸造クラスの「本丸」そして旧2級酒で普通酒の「池田酒」。

酒質はクラスに比例しますが「本丸」、「池田酒」も不動の人気酒。

 

居酒屋で飲むと、大吟醸クラスでワンショット700円は下らない。(普通酒だともっとリーズナブルです)

辛口だが口当たりが良いので呉春ファンは多い。

 

日本酒を売りにしている居酒屋にはよくあるお酒なので、興味のある方はお試しあれ。

 

8月2日

ふるかわひであき

プレゼント

嬉しいなぁ

ブログで黒ビールが好きだとつぶやいたら、さっそくN君が黒ビールをプレゼントしてくれた。

しかも、N君がアルバイトをして稼いだ初めての給料で買ってくれたのだ。

これは感動だ。

アサヒの黒ビールをニッカのジョッキに入れて飲む。

アサヒのDRY BLACK これはモルツより美味いかもしれない!

ビールには枝豆だ!

枝豆をざっと洗って、両端をはさみで切る。

これが結構手間なのだが、こうすることによって塩味がよくしみるし、ふっくらゆであがる。

枝豆に塩をぶちこみ、ごしごしとこする。

こうすることによって枝豆のざらざらした毛をそぎ落とせる。

口当たりがまろやかになる。

後は枝豆がひたひたになるくらいの水を鍋に入れ、塩をぶち込み、沸騰したら枝豆を入れて3〜5分茹でる。

茹であがったらざるにあけて、うちわで扇ぎ、喰える温度になったらひたすら喰う。

あ〜、やっぱり黒ビールとの相性抜群だ〜〜!

あとは牛肉と玉ねぎ、えのきだけが冷蔵庫にあったので、醤油、砂糖、みりん、酒で甘辛く煮たてる。

う〜ん、ちょっと甘かったがまぁいける。

あ〜、幸せだ〜!

N君ありがとう。

 

8月1日

ふるかわひであき

ひとり飲む酒侘びしくて・・・

映るグラスはブルースの色

今日はとても古い歌のフレーズから始まるのです。

横浜ホンキートンクブルース。

まぁ知っている人はほとんどいないでしょう。

そんなことはどうでもいいんです。

今日も元気にひとり焼き肉!

おひとり様用のテーブルがずらり。

淋しいようで気楽なのです。

やっぱりきんたまレバーでしょう。

訳あり上カルビも捨てられない。

訳を教えて欲しいなぁ。

とりあえず白ワインを頂こう。

 

店員:「飲み残された場合のお持ち帰りはできませんがよろしいでしょうか?」

私:「よっしゃ、わかった。もし俺が飲み残したら君に千円やろうやないか。ただし全飲んでそれでもまだ追加して飲んだら君が俺に千円くれよ」

 

店員は笑って去った。

 

 

〆にマッコリ、口直しにマッコリ、デザートにマッコリと、マッコリを3杯飲んで終了。

 

こうしてブルージーなカウンセラーの一日が終わるのでした。

 

8月1日

ふるかわひであき

悲しくて

やりきれない

足立先生はなんどもブログでも書かせて頂いたが、本当に信頼できる私のホームドクターだった。

優しくて、説明が親切で、病気でないときも会いたい位の名医だった。

私にとっては映画「男はつらいよ!」に出てくる笠智宗演じる御前様のような存在。

奥さまは先に亡くなられたが、この方も大変お優しい小児科医で、うちの子ども達はみんなこの先生に守って頂いた。

その足立医院が閉院になって久しい。

もう何年も閉院したままだ。

この張り紙が貼られたドアを見る度に寂しさを感じていた。

そして、私の誕生日に訃報が届いた。

享年90歳。

私の父親と同じ年だ。

それで余計に親近感があったのだろうか・・・。

シャッターが閉じたままの足立医院。

ぼ〜っと見ていたら淋しくなってきた。

そしたら一羽のシジミチョウが私の腕に止まった。

まさしく、シンクロニシティ。

足立先生、ありがとございます!と話しかけると、シジミチョウは静かに飛び立った。

 

あぁ、私も足立先生みたいにみなさんに慕われるカウンセラーになりたいものだ。

足立先生のように信頼される地域の心理相談所を目指します。

足立先生、安らかにお眠り下さいませ。

 

7月31日

ふるかわひであき

内部告発がいっぱい

ここにもあった

今の世の中には内部告発が溢れている。

これなんかも組織ぐるみの不正を社員が内部告発したものだ。

しかも2度目の告発。

今回は外部からの問い合わせとあるが、ベースは内部告発しか考えられない。

組織ぐるみ否定。

そんなことがあり得るだろうか・・・。

映画「空飛ぶタイヤ」でも描かれていたが、大きな組織ほど体質を変えるのは難しい。

講演会でも何度か話しているが、私もかつて同じような経験をしている。

私の場合は完璧な負け戦だった。

いや、世の中の内部告発のほとんどは失敗に終わり、告発者は島流しとなる。

それでも正義は存在するのか。

それでも正義を信じられるのか。

学生さん達は今から社会に出る。

自分の身に正義と悪の選択が降りかかった時に「はい」と「いいえ」を間違えずに発音できる社会人になって欲しい。

7月30日

ふるかわひであき

空飛ぶタイヤのようなものが

あふれている

映画「空飛ぶタイヤ」は内部告発がひとつの大きなテーマといえる。

世の中には不正が満ち溢れており、内部告発がそれに続く。

不正と内部告発はセットで動くのだ。

内部告発という正義があるから、不正という悪が生まれる。

いや、不正という悪があるから内部告発という正義が生まれるのだろうか?

企業側からみたら内部告発は悪に違いない。

内部告発側から見れば企業は悪に他ならない。

う〜ん、正義と悪はふたつでひとつと言えるかもしれない。

正義と悪の定義・・・これはなかなか難しいぞ。

これなんかどうだろう。

仲介役にすればいつか自分に利益が回ってくるし、医大にしても便宜を図ってもらえるし、官僚にすれば息子を医者にできる。

近江商人のように「三方みな良し」の商い成立だ。

しかし、ここに内部告発という厄介な小悪魔が出て来た。

誰が内部告発したのかは一切伏せられている。

しかし、仲介役、大学、官僚にすればこの告発者ほど悪い奴はいない。

 

「こんなことは誰でもやってることじゃないですか。だいたい日本の総理大臣だって森友学園で・・・」

 

こんな仲介役の甘い言葉に官僚も大学も騙されたのか。

あるいは、官僚と大学側にある「よこしま」な心に仲介役が気付いたのか。

 

さて、みなさんはこんな甘い誘惑があったら、きっぱりと断れますか?

 

みんながやってることだから私だって・・・と思いませんか?

 

正義と悪はセットで動くし、あっという間に立場が逆転してしまうコインの裏表関係に似ています。

 

そんな正義と悪の中で一番大切なことは何でしょう?

 

7月29日

ふるかわひであき

ブログでシネマ169

空飛ぶタイヤ

忙しくてなかなか映画を観れない。

とうとう月に一度の観賞ペースになってしまった。

趣味なので別にどうってことないのだが、人生楽しみは多い方が良い。

それにしても随分見逃した映画があるぞ。

ま、仕方ない。

で、今回は映画仲間N田君御推薦の「空飛ぶタイヤ」。

N田君の推薦なら間違いないのだが、なにせ観に行く時間がない。

けれど公開期間ギリギリセーフで間に合った。

 

テーマは人間性ということだろうか。

巨大自動車メーカーのリコール隠しで人が死ぬ。

この自動車メーカーは財閥企業なのでその権力は絶大。

政治家もマスコミも銀行もつぎつぎに黙らせて行く。

 

そこに立ち向かう普通の人々。

一人ひとりは何の力もない人達が巨大な力に立ち向かっていく。

 

ストーリーとしたらよくある冒険活劇やヤクザ映画と同じようなものだが、そこに流れる「倫理」と「欲」にからまれた人間性の描写はぐいぐい観るものを惹きつける。

 

キャストも豪華だし。娯楽映画としては申し分ない。

 

が、しかし私はこの映画のある出来事に深く感情移入してしまった。

(明日へ続く・・・)

 

7月28日

ふるかわひであき